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ケノンの安全性は?危険な脱毛器じゃないよね??

 

「ケノンに興味があるけれど、安全性が心配・・」

 

「脱毛器に危険性はないの?」

 

僕はケノンを2年以上使ってきたのですが、冷却を怠って軽い炎症を起こしたこと以外は、特に問題ありませんでした。

 

脱毛して1~2年たった箇所に、「後からシミが出てきた・・」なんてこともありません。

 

 

 

説明書通りに正しい使い方をしていれば特に心配する必要はありませんが、

 

 

・光脱毛はそもそも安全なの?

 

・皮膚がんの心配は?

 

・機器自体安全なの?発火とかしない?

 

 

 

など、疑問をお持ちの方のために、ケノンの安全性について述べていきます。

 

そもそも光脱毛は安全なの?

そもそも光脱毛って安全なのでしょうか?

 

脱毛初心者の方は心配ですよね?

 

肌への負担は?

光脱毛による肌への負担
※光が毛に反応するイメージ

 

光脱毛は発光により毛にダメージを与えることで脱毛します。

 

ランプから発せられた光は、毛の黒さに反応し熱エネルギーに代わり、その熱が毛にダメージを与えるのです。

 

光は「黒い色素」に反応するため、毛にはよく反応しますが、肌にはあまり反応しません。

 

肌への刺激は最小限に抑えられているのです。

 

特に、ケノンの光は発光時間が短いUSPL(ウルトラショートパルスライト)という光で、肌に優しいのが特徴です。

 

また、光脱毛に用いられるキセノンランプというランプは、エステなどで光美容にも用いられています。

 

脱毛効果のある波長だけでなく、美肌効果のある波長まで含まれています。

 

それゆえケノンではカートリッジを付け替えるだけで美顔器にもなるのです。

 

 

皮膚がんの危険性は?

キセノンランプの光には様々な波長の光が含まれていますが、なかには人体に有害な光も含まれます。

 

しかし、有害な光は、脱毛器のカートリッジ部分にある「フィルター」によって全てカットされています。

 

もちろん皮膚がんの原因になる「紫外線」もフィルターでカットされています。

 

カートリッジのフィルター
全面フィルターで紫外線はカットされている

 

このフィルターが粗悪な脱毛器では、徐々にフィルターが劣化して、有害な光が漏れだすこともあるのですが、ケノンでは問題ありません。

 

ケノンは日本製というのもありますし、本体価格がそこそこするだけあって、部品にも良いものが使われています。

 

 

 

ケノンの光は「間近に直視」さえしなければよい

Q.光を間接的にみても問題ないか
ケノン説明書より。タップで拡大

光脱毛器の光はそれなりに強力なので、絶対に直接目に向けて照射してはいけません。

 

(ケノンにはタッチセンサーが内蔵されていて、肌に触れなければ照射されない設計にはなっています。)

 

照射したときに漏れる程度の光(間接的な光)なら見ても問題はありません。

 

施術中は一応サングラス(ケノンに付属しています)をつけることを推奨されていますが、「照射のタイミングで顔背けて目をつむる」でも大丈夫でした。

 

僕は普段メガネをかけているので、サングラスがつけられず、上記の方法で行っていたのですが、特に目に影響は出ていません。

 

顔脱毛、美顔、髭脱毛する際はサングラス必須です。

 

小さいお子さんのいる家庭では、ケノンは子供の手の届かないところへ保管しておくのが良いでしょう。

  

 

 

ケノンは日本製、ISO9001取得のメーカーが製造している

ISO9001取得
参照元:ケノン.com

ISO9001とは国際標準化機構という団体が定める「品質マネジメント」に関する国際規格です。

 

「製品やサービスを提供するシステムが優れている」という国際機関からのお墨付きで、一つのブランドのようなものです。

 

ケノンは日本メーカーが国内の工場で製造していて、機器自体の品質は脱毛器の中でも高いほうです。

 

日本メーカーなので、日本人の肌に合った独自の光を採用しています。

 

少なくとも海外製の安物脱毛器よりは、しっかりしたつくりになっています。

 

筆者が調べた限りでは、「発火などの事故」もありませんでした。

 

 

面倒くさがらずに冷却は行いましょう

ケノン付属の保冷剤2つ
ケノン付属の保冷剤2つ

ケノンは脱毛効果が高いゆえに光自体も強力です。

 

説明書通りの正しい使い方をすれば問題ないのですが、誤った使い方をすると、「やけど」「炎症」「かゆみ」などの肌トラブルの原因になります。

 

特に、照射前後の冷却は大事です。

 

実際僕もケノンを使い始めのころは、冷却なしのレベル10でバシバシ照射していた時もありました。

 

軽い炎症や、かゆみ程度で済んだので良かったですが、その後は反省して真面目に冷却しながら脱毛しました。

 

ネットで「冷却なしでも大丈夫だった」の口コミを見たというのもありましたし、単に面倒くさかったというのもあります。

 

ですが、やはり説明書に書いてある通り冷却はした方がいいです。

 

読者の皆さんは、肌トラブルを起こさないために、少々面倒でもちゃんと冷却はおこないましょう。

 

 

 

気を付けること、光脱毛が推奨されない人

 

脱毛をする際には、 冷却する以外にも以下の事に気を付けてください。

 

・照射前後の入浴、激しい運動は避ける(シャワーはOK)

 

・日焼けをした肌に照射しない、脱毛中も日焼けに気を付ける

 

・色素沈着した部位に照射しない

 

・肌に塗ってあるもの(化粧、日焼け止め等)は照射前に落とす

 

また、以下の人はケノンの使用が推奨されません。(ケノンというより、光脱毛自体やめておいた方がいい人たちです。)

 

光脱毛が推奨されない人

・妊娠中または、授乳中の人

・心臓ペースメーカーなど、体内埋め込み式医療電子機器を用いている人

・4週間以内に、強い太陽光を浴びて日焼けをしている人

・光過敏症等、光に関する疾患を持っている人

・他に光過敏反応を起こす要素がある薬物やローション等を1ヶ月以内に使用した人

 

 

説明書通りに使っていれば、安全に使える

ケノンは家庭でも使えるよう、安全に配慮された脱毛器です。

 

説明書通りに使っていれば、神経質になる必要はありません。

 

ケノンは2012年の発売当初から現在まで、ロングヒットを続けている商品です(楽天脱毛器ランキングで7年以上連続1位)。

 

その間、バージョンアップを続け、安全性もアップしています。

 

脱毛機器としては決して粗悪品ではありません。

 

しかし、いくら脱毛器自体が安全なものでも、セルフ脱毛では自分の取扱い方が重要になってきます。

 

説明書をよく読んで、正しい使い方で脱毛していきましょう。