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ケノンの効果「さすがにエステ級は言いすぎだろ‥」と思ってる方へ

 

「エステ並みの効果?」

 

「うそ~??(疑)」

 

 

たいていの人は、「家庭用なんだし、さすがにエステ並は言いすぎでしょ・・」と思うのではないでしょうか?

 

「サロンは専門の人がやってくれるんだし、何十万円もするサロンが家庭用脱毛器と同じなはずがない!」と思うのが普通です。

 

しかし、家庭用脱毛器とエステサロンのしくみを比べてみれば、「エステ級の効果」というのもあながち誇張でないことがわかります。

 

 

・「エステ級」「エステより効果あった」という口コミも存在する

 

・そもそも「価格差=効果の差」ではない

 

・家庭用のほうが高い頻度で照射できる

 

・家庭用は照射漏れでもすぐに打ち直せる

 

 

これらについて書いていきます。

 

 

 

「エステ級」「エステより効果あった」という口コミも存在する

僕はこのブログを作るにあたって、さまざまなケノンのレビューを見てきました。

 

↓そのなかには、以下のように「やっぱりエステのほうがケノンより効果あった」といった口コミもありました・・

 

 

↓しかし、「効果はエステとそんなに変わらなかった」「むしろエステより効果あった」のような口コミがあったのも事実です

 

↓そして、ケノンの1ユーザーである僕自身も実体験として、「エステ並み」の効果を感じられました。

ケノンのエステ級の脱毛効果Before
ケノンのエステ級の脱毛効果After
※毛を消す・見にくくする等の画像加工は一切していません。

 

自分で体験したという実感が「ケノンはエステ並みの効果である」と言える1番の根拠かもしれません・・。

 

 

 

そもそも「価格差=効果の差」ではない

家庭用脱毛器とエステの料金内訳比較
※直接、効果に影響があるのは脱毛器代のみ・・

 

そもそもなぜ、多くの人がエステのほうが効果が高いと思うのでしょうか?

 

 

「専門の人に施術してもらえるから?」

 

「脱毛機器が違うから?」

 

「みんながそう言っているから?」

 

 

一番の理由は「何十万円もするエステが、数万円の家庭用に効果が劣るはずがない」といった考えがあるからだと思います。

 

 

しかし、脱毛の効果は価格に比例するわけではありません。 

 

エステの脱毛料金には機器代金以外にも様々なものが含まれています。

 

店舗場所を借りるための賃料、設備費、光熱費、タオルやジェル・剃刀などの消耗品の費用、そして人件費・・

 

これらは脱毛効果と直接的な関係はありません。

 

ただ、「エステ脱毛」という業務を成り立たせるために必要な費用です。

 

 

脱毛効果に直接影響のある「脱毛機器」の料金差は、エステ費用の全体のほんの一部でしかないのです。

 

それに、最近の家庭用脱毛器はパワーが強いので、脱毛機器の効果自体にに大きな差があるわけでもありません。

 

 

一方、家庭用脱毛器の場合、料金に含まれるのは機器代金のみです。

 

カミソリなどの消耗品は自分で用意する必要がありますし、自宅で行うので特に賃料や光熱費が余計にかかることもありません(わずかな電気代は必要ですが・・)。

 

そして、自身で行うものなので人件費もいりません。

 

 

だから、家庭用脱毛器はエステ脱毛よりずっと安い値段で行えるのです。

 

「価格にこんなに差があるんだから、効果にも大きな差があるはず・・」というのは誤りです。

 

 

料金に比例して効果が低いわけではないのです。

 

むしろ、「頻度」の面から言えば、家庭用脱毛器のほうが効果を早く実感できたりします。

 

 

 

家庭用脱毛器のほうが照射頻度が高い

 

エステよりも高い頻度で照射できるのが、家庭用脱毛器の特徴です。

 

「頻度の高さ」は家庭用脱毛器のメリットと言えます。

 

頻度が高いほど、脱毛効果が見込めるからです。

 

 

エステでは、客一人当たりにかける時間・回数が少ないほど採算が取れます。

 

同時に何十人と契約をしているので、契約中のお客さんを頻繁に通えるようにしてしまうと、その分だけ新規の客さんを断らなければなりません。

 

店にとっては経済的損失です。

 

だから、2~3ヶ月に1度くらいの低頻度に設定しているサロンが多いのです。

 

「毛周期があるから、2~3ヶ月なんじゃないの?」と思う方もいるでしょうが、そうではありません。

 

確かに脱毛完了までには「毛周期」があるので、最速の完了でも毛周期1サイクル分の期間は必要です。

 

それはエステも家庭用脱毛器も変わりません。

 

しかし、それはあくまでも最速で完了できた場合です。

 

 

「効果の表れ方」自体は、やはり頻度が高いほど顕著に表れてきます。

 

「肌に異常がない限り(安全面)」が前提ではありますが、頻度が高く、照射を重ねるほど、効果が早く表れるからです。

 

そういった意味で、むしろ家庭用脱毛器のほうが「効果の実感が早い」といえるのです。

 

 

例えば3ヶ月間での照射回数を比べた場合

家庭用脱毛器とエステの頻度比較

3ヶ月(90日)の期間で考えてみましょう。

 

サロン(2~3ヶ月に1回)だと初回の1回と、2~3ヶ月後の1回で計2回照射できます。

 

一方、家庭用脱毛器(ケノンは2週間に1回)は

 

90日÷14日=6回 余り6日

 

初回の1回を合わせると、計7回も照射できるのです。

 

 

3か月間の間で「ケノンなら7回」「サロンではたった2回」しかできないことになります。

 

最新の家庭用脱毛器は出力がかなり上がっているので、1回分の効果の差自体がそこまで大きいわけではありません。

 

2回と7回なら、どちらのほうが効果が期待できるでしょうか?

 

ある程度以上の性能を持つ家庭用脱毛器なら、むしろエステより効果の実感が早いということになるのです。

・家庭用脱毛器のメリット①

 

高い照射頻度で照射できるので、効果の実感がエステより早い。

 

家庭用脱毛器は「照射漏れ」も、すぐフォローできるのがメリット

 

施術者の腕にもよりますが、エステでは「照射漏れ」がしばしば起こります。

 

関連記事:医療脱毛・エステ・ケノンの効果の比較

 

 

専門のスタッフが行うにしても、時間内に多くの施術をこなさなければならないので、打ち損じることはあります。

 

また、サロンなどでは脱毛する範囲があらかじめ決められているので、すみっこをやってもらえなかったり、「そこも当ててほしいのに・・」ってところに、当ててもらえなかったりすることもあります。

 

もちろん家庭用脱毛器でも、丁寧にやらなければ「照射漏れ」することはあります。

 

しかし、問題はその後のフォローです。

 

毛が生え始めたときに、照射漏れに気づくはずですが、家庭用脱毛器ならその時点で照射し直せばよいのです。

 

しかも、自分で操作するものなので、どこに打ちたいかも自分で決められます。

 

照射漏れした箇所に、気づいた時点でピンポイントに照射ことができるのです。

 

 

エステでは、照射漏れだけのために通うことはあまりないでしょう。

 

照射漏れした箇所はそのまま放置で、2~3か月先の予約日を待つしかないのです。

 

照射漏れした箇所を照射し直せないばかりに、最終的に「コース終了したのに、部分的にまた生えてきた」という失敗につながりかねないのです。

 

・家庭用脱毛器のメリット②

 

照射漏れに強い。気付いたときにピンポイントで照射し直せる。

 

 

まとめ

今回の記事のまとめです。

 

 

・実際、ケノンで「エステ級」「エステ以上」の効果を感じている人がいる

 

・エステに比べて価格が低いからと言って、効果まで低いとは限らない

 

・ケノンのほうが照射頻度が高い分、効果の実感は早い

 

・家庭用脱毛器なら「照射漏れ」があっても、気づいたときにピンポイントで照射し直すことができる

 

 

数十万円するエステでも、絶対的にケノンより効果を得られるとは限りません。

 

個人的には、ケノンは「エステ級の効果!」と言っても過言でないと思っています。