ケノンは産毛に効果ある?【ストロングで6か月体験レビュー】

 

 

ケノンで産毛脱毛はできる

 

 

どのくらいの薄さの毛なら脱毛できる?

 

 

一般的には、レーザー脱毛でも光脱毛でも、産毛は脱毛しにくいと言われています。

 

色素が薄くレーザーや光が反応しにくいからです。

 

また、脱毛器の波長や出力によっても効き具合は変わってきます。

 

 

ケノンは、産毛や細い毛にどのくらいの効果があるのでしょうか?

 

ストロングカートリッジで6か月試した結果を、レビューしていきます。

 

 

 ケノンでは効果のない毛や、産毛脱毛のやり方・注意事項についても書いていきます。

 

 

 

ケノンで産毛脱毛!6か月試した結果は?

ケノンで産毛・細い毛の脱毛(指毛・脱毛前)
左手の薬指をアップして経過レビューしていきます。

 

僕の指に生えている産毛をご覧ください。

 

上の画像では、ぱっと見でわからないくらいのものだと思います。

 

肉眼で見てもよく見ないと見えません。

 

 

↓以下の条件で脱毛しました。

脱毛の条件

・ストロングカートリッジ

・レベル10

・頻度:2週間おき

・期間:6か月(半年)

・回数計:13回

 写真赤枠の部分をアップして掲載します。

 

なお、「脱毛〇ヶ月後」は最終照射から2週間後の画像です。

 

 

 

 

↓脱毛前

ケノンで産毛・細い毛の脱毛(指毛・脱毛前)
タップで拡大します。

 

アップしてみると、産毛でも黒っぽい色素があるのがわかります。

 

 

↓1ヶ月後(2回照射)

ケノンで産毛・細い毛の脱毛(指毛・1ヶ月後)
タップで拡大します。

1ヶ月経過しました。

 

毛の生えるスピードは遅くなってきました。

 

ですが、まだまだ照射は必要です。

 

 

↓2ヶ月後(4回照射)

ケノンで産毛・細い毛の脱毛(指毛・2ヶ月後)
タップで拡大します。

2ヶ月経過しました。

 

前の写真と見比べるとよくわかりますが、だいぶ生えにくくなっています。

 

一部上のほうは、まだ毛が伸びていますが、生える面積自体はかなり狭くなっています。

 

 

↓半年後(13回照射)

ケノンで産毛・細い毛の脱毛(指毛・半年後)
タップで拡大します。

6か月経過しました。

 

半年照射し続けた結果、全然生えてこなくなりました。

 

これは最後の照射を終えて2週間後の画像ですが、放置後もほぼ全くと言っていいほど生えてきませんでした。

 

 

 

放置後の画像もご覧になりたい方は、こちらの記事をご覧ください。

          ↓

ケノンで脱毛したら効果はどのくらい持続するの?放置後の写真公開!(近日公開)

 

 

 

「効果あったし、意外と早かった」っていうのが感想

「産毛脱毛は難しい!」と言われますが、意外とあっけなく脱毛できました。

 

しかも、効果を実感するのは早かったです。

 

2ヶ月経った時点で、かなり効果を感じていました。

 

 

 

 

↓他の箇所(腕)の「産毛ビフォーアフター」も一応載せておきます。

 

ケノンで腕の産毛脱毛前

↑ひじ先内側の毛です。赤枠で囲まれた一部分をアップします。

 

遠くからでは見えませんが、よく見ると薄い毛が生えています。

 

男性ならともかく、女性ならこの程度の細い毛でも気になるでしょう。

 

↑だいたいは消えましたが、少し照射漏れもありますね。

 

 

 

↓続いて、ひじ部分の産毛です。

↑赤枠で囲まれた部分をアップします。

 

アップするとけっこう毛が生えているのがわかります。

 

 

 

↑つるんつるんになりました。

 

半年もかかっていません。

 

理屈で言えば「産毛は色素が薄いから脱毛に時間がかかる」はずでした。

 

ですが実際やってみると、普通の毛と同様か、むしろ普通の毛より早いくらいでした。

 

ケノンはパワーがあります。

 

少なくとも家庭用脱毛器の中では「産毛・細い毛」に効果があるほうだと思います。

 

 

 

どの程度の薄さの毛なら脱毛できるのか?

上の写真で紹介した程度の毛なら脱毛できます。

 

毛に黒っぽい色素が少しでも入っていれば、光は反応してくれます。

 

灰色っぽい産毛までなら、ケノンでも脱毛できます。

 

 

まとめるとこんな感じです。

 

 

 

↓剛毛(太い毛)は効果あり

 

 

↓「ふつうの毛」も効果あり

 

 

↓「灰色っぽい産毛」も効果あり(見えますかね・・)

 

 

↓「金色っぽい産毛」は効果なし

 

 

↓「白髪」も効果なし

 

黒い色素のない産毛(金色っぽい産毛や白髪)は脱毛できません。

 

メラニン色素がなく、脱毛の光も反応しないからです。

 

 

 

脱毛をお考えの方は、白髪が増える前、若いうちに脱毛しておくのが良いですね。

 

 

 

ケノンでの産毛脱毛の「やり方・注意事項」など

「レベル」「カートリッジ」「剃るor剃らない?」「その他注意事項」などについて書いておきます。

 

 

産毛脱毛のレベルの目安は?

色素の薄い産毛は光の吸収が悪くなります。

 

なので、ふつうの毛以上に高いレベルで照射するのが望ましいです。

 

「肌トラブルを起こさない程度」というのが大前提ですが、レベル8~10くらいは欲しいところです。

 

はじめは肌の様子を見ながら低いレベルで打っていき、肌に問題がなければ、できるだけ高いレベルで照射していきましょう。

 

高レベルで照射するためにも、しっかりと冷却はしましょう。

 

 

産毛脱毛はどのカートリッジがよい?

 

僕が体験した限りでは、ラージやエクストラでも、産毛脱毛できました。

 

ストロング以外(スーパープレミアム、プレミアム、ラージ、エクストラ)でも、照射レベルが高ければ効果あります。

 

ですが、一番効くのはやはりストロングカートリッジです。

 

ストロング以外で脱毛できなかった部分には、ストロングカートリッジを使うのが良いでしょう。

 

 

 

産毛は剃っていいの?剃らないほうがいいの?

ケノンの説明書には「照射をする前に事前に毛を剃ってください」と書いてあります。

 

「産毛の場合は特にどうしたらいい」とは書かれていないので

 

産毛でも剃るのが良いでしょう。

 

剃らないと、焦げ臭さやカートリッジの汚れ、効果の半減などにつながります。

 

 

 

眉下はNG、おでこは細心の注意を払うべし

 

ケノンでは、顔の産毛脱毛もできます。

 

 

 

ただし眉下の毛(床屋などで剃ってもらう部分)は脱毛できません。

 

まぶた1枚だけを隔てて眼球に照射することになるからです。

 

とても危険です。やめましょう。

 

 

おでこも目に近いので注意が必要です。

 

サングラス(または遮光ゴーグル)をしっかり身に着けて、照射口を肌に密着させて脱毛しましょう。

 

 

鼻下や口周りの毛にも使えますが、上でも説明した通り、色素のない毛には効果がありません。

 

 

美顔器で「顔の産毛脱毛」はできない

スキンケアカートリッジに付け替えれば、ケノンは美顔器としても使えます。

 

「美顔器に脱毛効果はないの?」

 

「美顔器で美顔も脱毛もできたら一石二鳥なんだけど‥?」

 

と思う方もいるかもしれません。

 

ですが、美顔器はあくまで美顔専用です。脱毛効果はありません。

 

 

 

スキンケアカートリッジとその他のカートリッジでは、光の波長が異なります。

 

光の波長が異なれば、効果も異なります。

 

脱毛もしたいのなら、脱毛用のカートリッジを使う必要があります。

 

 

※美顔と脱毛を併用する場合は、同じ日ではなく、日をズラして施術を行いましょう。同じ日に行うと肌への負担がかかりすぎるからです。

 

 

 

まとめ

 

・ケノンでも灰色っぽい産毛までなら脱毛できる

 

・色素のない産毛(金色っぽい産毛や白髪)には効果がない

 

・レベルは高め、カートリッジはストロングだと効果高い

 

・思ったよりは早く効果が現れた(経験則)

 

・週2ペースで半年続ければ、ほとんど生えてこなくなる(経験則)